出会い系サイトに潜んでいる業者を見極めるには?

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わたくし(たっく)は、2012年から出会い系を利用していますが、当初は失敗だらけでした。

なかでも、≪業者≫にはひどい目にあわされました。

出会い系サイト(アプリ)で、うまくセックスできる女性とめぐり逢うためには、業者を徹底的に避けなければなりません。

そこで、今回は、出会い系サイトに潜んでいる≪業者≫に、ひっかからないための対策をご紹介いたします。

 

≪業者≫とは?

業者とひと口に言っても、「サクラ」や「キャッシュバッカー」など様々な業者が出会い系にはいますが、PCMAXやハッピーメールなどの優良出会い系サイトの利用を前提に、援交デリヘル業者に絞ってご紹介させていただきたいと思っています。

これらの優良出会い系サイトは、利用者からお金をもらって運営していることもあり、監視体制がとてもしっかりしていて、サクラやキャッシュバッカーを排除しているからです。

援交デリヘル業者とは、カンタンに言うと、本番OKのデリヘルで、風俗営業の許可を受けていないもぐりの違法業者です。

援交デリヘル業者は、借金返済などの理由で手っ取り早くお金が必要になった女性をつかって、出会い系サイト(アプリ)利用し、本番行為と引き換えにオトコからお金をむしり取ることで成り立っています。

援交デリヘル業者の典型的な手口は、メールなどのやり取りのなかで本番行為の対価としてお金を要求し、オトコがその要求に合意すれば、その当日に会って即回収といった流れです。

 

業者からのメールの特徴は?

援交デリヘル業者からのメールには、やたらと長文(出会い系を始めたきっかけ、職業、スリーサイズ、欲求不満である等々が書かれている)というわかりやすい特徴がありますので、このようなメールはガン無視です。

 

また、出会い系サイト内のやり取りを嫌い、LINEやカカオ、あるいは携帯(スマホ)のメールでの個別のやり取りに移りませんか?と執拗にうながしてくるという特徴もあります。

出会い系サイト内のやり取りだと、運営会社の監視の目があるため「本番行為の引き換えにお金をちょうだい」というやり取りが、できないためです。

また、業者でない一般の女性がお金欲しさにこういったメールを送ってくることもありますが、このような場合も、無視しましょう。

お金目当ての女性とのセックスは、業者にしろ一般の女性にしろ、味気なくて、ココロから楽しむことができませんから……

上記の『やたらと長文』と『個別のやり取りに固執する』という特徴は、やり取りの最初ですぐにわかるのですが、それらの特徴を性欲のために見逃してしまい(たっくがよくやった失敗w)、しばらくやり取りしてからでないとわからない業者の特徴もあります。

 

その一つが、女性側からの待ち合わせ場所の指定です。

具体的には、ラブホテルの近くで、○○というお店の前などのピンポイントの指定の場合は要注意です。

もしも女性がこのように言ってきたら、こちらから待ち合わせの場所の変更を申し出ましょう。

そして、この申し出を拒否するようなら、その女性の裏には業者がいると思って間違いありませんので、以降、ガン無視です。

 

もう一つが、逢瀬する時間の問い合わせに対する女性の答えがあいまいというもの。

これは、オトコ側から女性に「どれくらい一緒にいられる?」という質問をしなければなりませんが、面倒くさがらずに業者対策として必ず、やっておきましょう。

この問いかけに、

  • 相性がよかったら長い時間でも一緒にいたいな
  • そのときの雰囲気で決めさせてもらってもいい?
  • うぅぅぅん、いきなり用事が入るかもしれないのでよくわかんない~

などの、あいまいな返事なら、業者の可能性がきわめて高いです。

たとえ、業者でないとしても、一緒にいられる時間があいまいというのは、さきほどのお金目当ての女性と同じく、ココロから楽しむこと(エッチに没頭すること)ができないので、やめておいたほうが無難です。

 

業者のプロフィールの特徴は?

業者のプロフィールの特徴は、ざっくり言うと、オトコが「このオンナとならエッチしたい」と思ってもらえるようなテイスト満載です。

具体的には、プロフィールに使われている写真が、どのオトコが見てもかわいいと思うような顔の女性の写真であり、モザイクなどで顔の一部を隠している場合がほとんどであること。

プロフィールの紹介文章が、メールと同じく長文で、出会い系を始めたきっかけ、職業、スリーサイズ、欲求不満である等々が書かれていること。

たっくの経験からも

  • 欲求不満です
  • 大人の出会いを求めてます
  • 好きなプレイは○○です

などのエッチに直結するようなフレーズが書かれていたら、ほぼ間違いなく業者です。

上述したとおり、業者のプロフィールはオトコの性欲を刺激するようなつくりになっていますので、このようなプロフィールを見てコンタクトをとってみようかなと思ってしまう気持ちは、たっくも痛いほどよくわかりますが、アタリの女性にめぐり逢いたいならここはグッとガマンです。

 

業者だと見極めるためのその他の特徴は?

あなたの利用している出会い系サイトが、女性の返信率、お気に入り、いいねなどの数を確認できるのであれば、そこからも業者かどうかの見極めができます。

その女性の返信率が9割超えなら間違いなく業者であり、5割超えでも疑ってかかったほうがいいです(たっくの経験上)。

お気に入りやいいねの数については、数百や四桁超えのような突出して多い場合は業者の可能性大です。

このような女性にコンタクトをとると、ほぼ十割の確率で、その後のやり取りでお金の要求をしてきたという、たっくの実績?があります。

 

たっくの失敗談:はじめての出会い系での出会いが業者w

2012年に出会い系サイトを利用しはじめたたっくですが、最初の頃は、業者に痛い目に合わされることが多々ありました。

これは、業者というものについて全く無知だったのが一番の原因です。

みなさんが同じ目に遭遇しないように、業者にひっかかるとどうなってしまうのかを恥ずかしながら、ご紹介させていただきます。

出会い系サイトを毎日毎日、それこそ仕事以外のほぼすべての時間を出会い系サイトに注ぎ込んでいたたっくに、出会い系サイト内のメッセージで21歳の女子大生からコンタクトがありました。

メッセージの内容は、要約すると、彼氏がいなくて毎日がさびしくて欲求不満なので相手をしてもらいたいといったものでした(細かい内容は忘れてしまいましたw)。

ツッコミどころ満載のメッセージですが、出会い系初心者のたっくは、はじめての女性からのメッセージということで、完全に我を忘れて舞い上がってしまい、「ぜひお会いしたいです!」速攻で返信。

その後、とどこおりなく、やり取りが進んでいき、あれは忘れもしない8月12日の夏の夜、近くの○松駅南口の噴水の前で待ち合わせすることになりました。

当日、ウキウキルンルン気分で待ち合わせ場所の噴水前にスタンバっていたら、声をかけられました。

そこで振り向くと、そこにはメッセージ内の写真と同じところを探すのは絶対無理な40代とおぼしきポッチャリ(ハッキリ言うとデブ)な女性が立っていました。

「女子大生だよね?」と聞く暇もあたえず、その40代デブは、たっくの手を強引に握って、誘拐するかのようにラブホテルにひっぱっていきました。

完全にしらけてしまい、エッチ気分マイナス100%のたっくに、その40代デブはホテルに入るなり、「2万円だけど」とぶっきらぼうに金銭要求。

当然のごとくたっくは「そんな話は聞いていない!」と拒絶。

すると、その40代デブは、いきなり、大声でわめきだしました。

出会い系初心者のたっくは、恐怖でパニックになってしまい、一刻も早くこの場から去りたい一心で、2万円を支払ってしまいました。

そして、そんな40代デブとのエッチを微塵も望んでいないたっくは、早々にホテルから出ようとしました。

そしたら、そのデブはあろうことか、さらに「ここまでの交通費としてもう1万」と言うではないですか。。。

もうすでに拒絶する気力が残っていなかったたっくは、泣く泣く1万円を支払い、そそくさとマックス意気消沈で、家路につきました……

 

以上が、たっくのはじめての出会い系での出会い体験談です。

出会い系サイトで充実したSEXライフを満喫している現在のたっくにしてみれば、この体験は勉強代だったと笑って話すことができますが、当時のたっくはショックのあまり、この後2週間ぐらい出会い系サイトに近づくことができませんでした(「たった2週間かよ」というツッコミはご勘弁くださいw)。

このサイトをご覧のみなさんには、たっくのような失敗をしてもらいたくありませんので、今回お伝えした業者(援交デリヘル)の特徴をしっかりと理解してもらって、業者を徹底的に避け、充実した楽しいエッチライフを満喫してください!

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